川を見下ろす岩組みの露天風呂。湯気が立ち、奥に紅葉しかけた山がある

温泉と入り方

源泉かけ流しの単純温泉です

湧いた湯に水を足さず、温め直しもせずに湯船へ流しています。大浴場が2つと貸切風呂が2つあり、どれも宿泊料金に含まれます。

泉質

泉質単純温泉泉質名はアルカリ性単純温泉
pH8.6アルカリ性
源泉の温度42℃湯船は41℃前後
湧く量毎分120L加水・加温・循環なし

無色透明で、においはほとんどありません。pH8.6のアルカリ性なので、湯の中で肌をなでると少しぬるっとします。

風呂と時間

大浴場は朝と夜で男女が入れ替わります

  • 男湯は紺、女湯はえんじ色ののれんです。
  • 0:00〜6:00は清掃と入れ替えのため、大浴場と貸切風呂には入れません。
檜の内湯。湯船の縁から湯があふれ、高い窓から斜めに光が差して湯気が見える

温泉の入り方

大浴場の中は、図の番号の順に進みます

日本の温泉が初めての方は、入る前に一度読んでください。決まりは多くありません。体を洗ってから湯に入ることと、タオルを湯に入れないこと。この2つを守れば困りません。

大浴場の見取り図と、入る順番 左ののれんから入り、1のれん、2脱衣所、3かけ湯、4洗い場、5と6内湯、露天風呂へ進む。上がるときは7で体を拭いてから脱衣所へ戻る。 川 露天風呂 39〜41℃ 脱衣所 長椅子 棚とかご かけ湯 洗い場 内湯 41℃前後 1 2 3 4 5 6 7 入口
大浴場「瀬の湯」の見取り図。「森の湯」も同じ並びです。点線が進む順番で、7は上がるときに通ります。
  1. 1

    のれんの色を見る

    紺が男湯、えんじ色が女湯です。朝と夜で入れ替わるので、入るたびに確かめてください。

  2. 2

    脱衣所で全部脱ぐ

    服はかごに入れます。水着や下着は着けずに入ります。貴重品は部屋の金庫へ。

  3. 3

    かけ湯をする

    湯船の前で、手桶で足元から肩へお湯をかけます。体を湯の温度に慣らすためです。

  4. 4

    体を洗ってから湯船へ

    洗い場の椅子に座って洗い、泡をよく流します。シャンプーと石けんは置いてあります。

  5. 5

    タオルは湯に入れない

    小さいタオルは頭にのせるか、湯船の縁に置きます。長い髪は結んで、湯につけないようにします。

  6. 6

    肩まで浸かる

    湯は41℃前後です。初めは5〜10分で一度上がり、少し休んでからまた入ります。

  7. 7

    体を拭いてから脱衣所へ

    洗い場で体を軽く拭いてから戻ります。脱衣所の床をぬらさないためです。

  8. 8

    水を飲む

    湯上がりは汗をかいています。脱衣所の前の休み処に、冷たい水を用意しています。

タトゥーがある方へ

タトゥーがあっても入れます。風呂ごとの決まりはこうです

予約のときに申し出る必要はありません。

貸切風呂(2か所)入れます制限はありません。1回45分、無料です。
客室の露天風呂入れます制限はありません(「川」と「苔」の部屋)。
大浴場(瀬の湯・森の湯)シールで覆えば入れますカバーシールは9×12cmで、フロントで必要な枚数を無料でお渡しします。
  • シールで覆いきれない大きさなら、貸切風呂か客室の露天風呂を使ってください。貸切風呂は空いていれば何回でも入れます。
  • 町の共同浴場「芹の湯」も、シールで覆えば入れます(町の決まりです)。

気をつけること

入る前に

  • お酒を飲んだあとや、食事のすぐあとの入浴は避けてください。
  • おむつが取れていない子供は、貸切風呂か客室の露天風呂を使ってください。
  • 浴場の中では、スマートフォンやカメラを使えません。
  • 湯船の中で体を洗ったり、泳いだりしないでください。
  • 具合が悪くなったら、脱衣所の呼び出しボタンを押してください。フロントにつながります。

客室に露天風呂がある部屋

「川」と「苔」は、部屋の露天風呂にいつでも入れます

「川」の空室を見る